コクワガタF2幼虫割り出し

9月も半分すぎ、めっきり涼しくなりました。テレワーク業務中も日中クーラーいらずで、部屋の温度は28度に届きませんでした。

テレワーク業務終了後、ヤフオク落札ものを引き取ったのですが、そのうち1つがコピー商品しかも粗悪品レベルで酷いものでした。修正工作が難しいものがありますが、然るべきところに報告、情報共有のち、処遇も考えなくてはいけません。転用できるものは活かす方向ですが、使えないものは代替品と引き換えに廃棄となるのは確実です。

 


一昨日(9月13日)の夕方には放置状態だった福島産F2の割り出しをしました。表面はキノコ菌らしきものに白く覆われていました。

 


産卵木を割ると幼虫が出てきました。しっかりと産卵はしてくれていました。

 


1頭は3齢にまで成長していました。卵巣マークが見えないので、♂でしょうか。こうなると菌床に投入してもこれ以上の大型化は難しい気がします。いくら何でも、放置しすぎでした。

 


結局は3頭の幼虫が取れただけです。あと1か月半早ければ、もっと多くの幼虫が取れたことでしょう。幸い、まだ来シーズンもチャンスはありそうです。この貴重な3頭をしっかり育てないといけませんね。