10月のコクワガタ

今日は8月28日以来の出社日でした。5・7・9月が出社日ゼロだったのに対し、来週も1日出社日があります。6月は1・2・25日、8月は28日で、テレワークが始まってからは今日を含めて5日間しか出社していないことになります。

 


夜間樹液採集シーズンの終わりとコオロギの活動状況を見極めるため、20時30分ごろに夜間観察へ出撃しました。都県境の山道および水田地地帯ではコオロギが結構いましたが、♀が多いのとクマスズムシは見つけられませんでした。

再び都県境を越え、旧フィールドに着くと…まだコクワガタが活動していました。

 


樹皮の隙間には雌雄のペアが隠れていました。隠れながらちびち樹液を吸っているようです。

 


最後のポイントでは…スズメバチが木の周りを飛んでいたのですぐに退散しました。

栗畑に隣接しているため、足元には栗がいっぱい落ちています。もう栗がおいしい季節ですね…。

コクワガタも少なくなり、そろそろ夜間樹液採集シーズンは終わりです。夜でもスズメバチが危ない時期ですので、潮時かも知れません。

日中観察切り替えは今週末化か、来週からかになるでしょう。毎年のことですが、そのあたりの判断が難しいです。温暖化の影響でクワガタの活動期間が延びている可能性もありますし。