10月の近所産コクワガタ

夜間樹液採集シーズンん終了のタイミングを見極めるため、21時過ぎに出撃しました。いつもと違うルートで未舗装山道へ。

樹液には何もいませんでした。足元にも注意しながらコオロギを探しもしましたが、9月よりは少なく♀ばかりでした。10月になると、日中活動にシフトしている可能性が高いです。

 


これ以上探しても見つかる見込みはないので、山道をいつものルートと逆に帰宅することにしました。いつも最初に見る樹液ポイントでは…

なんと!コクワガタがいました。しかも2♂2♀です。スズメバチがいないことを確認し、撮影しました。

8月には近所産のスジクワガタが見つかり、ますます期待度が高まってきました。10月になってもコクワガタが雌雄2ペアいるのは奇跡にちかいことでしょう。もしくは地球温暖化の影響かもしれませんが。

旧フィールド産を採集しなくなって早2年、今季から東北産だけでなく限フィールド産も採集することにしたので、1ペアだけ採集しました。

コクワガタは成虫で複数年生きるので、年に1ペアだけ採集すればよし、もう10月なので今年の産卵はもう無理です。

採集した後は撤収し、帰宅しました。