オオクワガタ幼虫材投入

今日はテレワーク業務が終了した後、成虫の餌交換をしてから福島産の幼虫を2頭、新規に材投入しました。

 


材は昨夜よりバケツに入れて加水し、朝には取り出して陰干しで余分な水切りをしました。

 


ドリルで材に穴をあけて投入準備が済みました。反対側のビニールでの蓋はしてあります。

プリンカップの蓋が齧られているので、そちらを優先することにしました。もう2齢になっています。

 


穴の中に幼虫を投入しました。これから食痕等でふさぎます。

 


食痕で穴をふさぎました。糞中のバクテリアをスムーズに移行できる筈です。この後はビニールで蓋をしました。

 


2頭目も投入しました。こちらもプリンカップの蓋が齧られていました。

 


食痕で穴を塞ぎ、ビニールで蓋をしました。これで材投入した幼虫は4頭になりました。残るは1頭ですが、来週以降になる見通しです。本来なら屋外バルコニーに出したいですが、外敵対策を実施してからなので、11月中旬頃になりそうです。

時期的に2年1化となる公算が強いですが、じっくり育て、自然本来の体形をした成虫を作る。これが材飼育の醍醐味だと思っています。

カワラタケ材でも育ててみたいですが、高価なのと入手が難しいので、来年以降のお楽しみといったところでしょうか。

過去にカワラタケ材で育てた時は50mm台の中歯型で、シイタケ廃材では65mmというあべこべな?成果でした。

再来年(2022年)、どんな形で羽化するのでしょうか?