上越国境越え

新潟遠征最終日は一旦、水上へ寄ってSL撮影が決まっていました。最終日は7時過ぎに起きて朝食後、9時30分ごろにチェックアウトしました。

水上までのきっぷとSL撮影後の帰りの新幹線のきっぷを買って、改札内に入りました。

水上まではもちろん普通列車です。越後中里から水上間は運転本数が少ないので、時刻表をよく調べる必要があります。乗った電車は通常、越後中里止まりですが、土曜・休日に限り、水上まで延長運転されていたので、ちょうどよい時間に乗れて助かりました。

 


さすが、スキーのメッカなのか、岩原スキー場前駅周辺はホテルが多いです。今年は記録的な暖冬に加え、コロナ禍で宿泊客が少なくて大変なのかも知れませんが。

この辺りの大カーブは有名撮影地になっているので、カシオペアクルーズがまた運転されたら訪れたいです。

 


越後中里駅は旧型客車が数両、休憩所として使われています。釜石線でSL復活の際、旧客の使用の可否をJRが調査したところ、2、3両程度だったという話を聞いています。仙人峠等の勾配区間を勘案して、JR北海道からキハ143系ディーゼルカーを購入し、動力付きの客車として使用することになったそうです。

越後中里駅からはローカル流動が少ない区間です。トンネル有り、ループ線有でしたが、木が生い茂っていてループ線であることは確認できませんでしたが。

上越国境を越えて10時32分、水上駅に到着しました。