休憩中のC61

今日は日中、雨でしたが夕方にはやみました。明日は晴れる予報なので、「カシオペア信州」の撮影です。

 


水上駅に戻り、昼食後はSL広場で休憩中のC61を撮りました。水上駅到着後は、客車編成から切り離され、ターンテーブルで方向転換のち、給水もして、しばしの休憩です。

SLは石炭を燃やしてお湯を沸かし、蒸気の力で走ります。石炭は大量に余っていても、水はすぐに足らなくなるそうです。

D51の場合、石炭8トン、水20立方メートルですが、高崎⇒水上間の片道だけで7立方メートル分の水がなくなります。そのため、水上駅到着後は水が余っていても、給水の必要があります。C61は石炭10トン、水17立方メートルです。

磐越西線の「SLばんえつ物語号」の場合、片道110Km以上のロングランなので、津川駅では給水のため、15分程度の停車時間が設けられています。

 


帰り際に撮影した静態保存機のD51です。前回訪問時は色褪せていましたが、今回は綺麗になっていました。いつの間にか塗装し直されたそうです。野ざらしだと、痛みやすいのでしょうね。昨年は東村山市で保存されていたD51が老朽化を理由に解体されてしまいいました。

この後は待合室でしばしの休憩としました。