2頭目のコクワ幼虫材投入

今日もコクワガタ幼虫を1頭、材投入しました。一昨日の土曜日に買った材は太く、バケツに1本しか入れられないためです。

 


まずは12mmドリルで材に穴をあけました。

 


当初、投入する筈だったオオクワガタ幼虫は死亡し死体すら消えてしまいました。代替として、コクワガタ幼虫を投入することにしました。

カップから取り出すと…すでに2齢後期にまで成長していました。材の穴に投入しましたが、少し窮屈だったようです。それでも幼虫は潜っていきました。

 


食痕で穴を塞ぎ、ビニールで蓋をしました。材が太いので、羽化までもっていけるでしょう。冬が近づいてきていますし、2年1化になる可能性はなくもありません。。むしろ、2年1化になりやすいのはオオクワガタやノコギリクワガタといった大型種でしょう。

残るは2頭で、福島産と青森産がそれぞれ1頭ずつとなります。今季採卵ものは幼虫が少なかったので、全て材飼育になることがほぼ確定です。過去にもコクワガタでも少なからず材飼育したことがあり、オオクワガタと生態が似ているのですから、不可能ではないです。

材飼育で40mm台の大型個体が羽化すれば上等でしょうか。恰好のいい大型個体を得るには経験とテクがものをいいそうです。