東武100系スペーシア

今日は祝日でお休みでした。午後はRTNへ行きましたが、産卵木は残念ながら品切れ。他も材はあっても細いものばかりでした。ヤフオクでカワラタケ材を落とすか、週末にLUMBERJACKしかありません。

 


「カシオペア紀行」待ちの間に試し撮りしたもののうちに東武100系スペーシアが含まれていました。

デビューしたのは今から30年前の1990年です。当時走っていた1720系DRCの置き換え用としてデビューしました。6両編成9本の54両が作られ、今でも東武特急のフラッグシップとなっています。

デビューから16年後の2006年には3本がJR直通改造を受け、新宿まで乗り入れています。かつて、国鉄と東武が日光への観光客輸送で競合していたのが、今は特急の相互直通運転で協調しています。

特急は定期で4往復、JRと東武で半分ずつ受け持っています。撮影したのは「スペーシアきぬがわ6号」で、新宿到着後は7号となって鬼怒川温泉へ折り返していきます。

デビューから30年、そろそろ代替車の話が聞かれてもおかしくありません。次期フラッグシップ車両の計画があり、いつまで見られるのでしょうか。そうなると、貴重な一コマとなっていくことでしょう。