1か月ぶりのフィールド

今日は午後、1か月ぶりにフィールドへ出ました。今年の樹液採集シーズン完全終了宣言を出すためも兼ねていますが、紅葉の進み具合も気になっていました。

 


昼前後までは晴れていましたが、フィールドに出るころには曇っていました。イロハモミジが色づいているだけで、雑木林の紅葉はまだまだといった感じです。

 


樹液ポイントではキイロスズメバチが1頭いるだけでした。11月になって気温が下がったのか、曇っているからか活動は鈍そうでした。しかし、丸腰状態での恐怖心からあまり近寄って撮影はできませんでした。

 


麓に下りるルートを変えて雑木林に入ってみました。曇っているためか、やや暗めに写ってしまいました。

しばらく撮影した後に麓へ下りました。

 


一部の木が黄葉または紅葉しているのみでした。まだ色づきは遅いようです。

 


田畑の方を向いて撮影しましたが、くすんだ色調になってしまいました…。

 


人家の庭では柿の実がなっていました。もう柿が美味しい季節なんですよね。

 


駅へ向けて自転車を走らせましたが、一部の木は紅葉と同時に落葉も始まっていました。

 


畑の中にある柿の木です。こちらは農産物としての出荷用でしょう。渋柿か甘柿かは遠くからではわかりませんね。

 


相変わらず雲は空いっぱいですが、隙間から日が差し込んでいます。撮影しましたが、なかなかうまくいきません。

 


一部の田んぼでは波佐掛けしていました。場所によって田植えの時期が違うようで、駅に近い場所の方は6月ごろに田植えしたようです。

都県境に近い方はGW頃に田植えしているので、9月中には刈り入れが終わっています。

この後は駅の方へ自転車を走らせ、転職前の旧通勤ルートで帰宅しました。