コクワガタ幼虫材セット

明日は1か月ぶりの出社日です。今後は週1、2回出社することになりそうです。

本日はコクワガタ幼虫を飼育材へ投入しました。前日にロング材を買って半分に切り、加水・水切りの仕込みをしました。

 


昨日の夕方には水槽に水を入れて加水し、朝には水切りしました。

 


夕食後、いよいよ幼虫セットです。青森産唯一の幼虫は死んでいたので、福島産ラスト1頭のみとなりました。

幼虫は…元気でした。これから材へ投入です。

 


材に穴をあけて投入、食痕で穴を塞ぎました。穴が大きすぎたようです。

今季採卵の福島産幼虫は全て材飼育となりました。幼虫が少なかったので、材飼育とした方が時間を稼げ、来春採卵ものと羽化時期を揃えられる可能性もあったからです。

コクワガタは羽化後の成熟期間が早いようですが、万が一を考慮して、オオクワガタ同様の熟成期間を設けています。

来年羽化しても交尾・産卵は再来年(2022年)となるため、偏った際には野外で採集するしかありません。材飼育なら幼虫期間が2年に延びるため、来季採卵ものを菌糸で育てれば再来年に羽化時期を揃えることが可能です。

しかし、コクワガタで材飼育でも幼虫期間を2年に延ばすのはちょっと難しいでしょうね。

材が1本余ったので、カブトムシの幼虫の餌にする予定です。