越冬準備・2

明日は燃えるゴミ収集日なので、餌交換を実施しました。最後の生き残りだったクマスズムシの♀が死亡し、今季採集したコオロギは全て天寿を全うしました。産卵している可能性があるため、ケースは屋外バルコニーへ出しました。来春に幼虫が孵化していれば成功です。

 


まずは9月の新潟遠征時に採集したオオクワガタの♀です。昨日と同じく、ケースの半分ぐらいまでマットを詰め、餌台、水苔を敷き詰めました。採集時期から今季の採卵は望めず、ブリードは来春からです。

 


ノコギリクワガタの♂がまだ生きていることが確認されました。野外採集したものはその年の秋に死んでしまいますが、11月中旬になってもまだ生きています。
過去には2013年7月に採集したものが年を越して翌年の7月まで生きましたが、2例目となるのでしょうか。

 


もう1頭のオオクワガタ♀も越冬準備をしました。こちらは昨秋に新潟の友人から送って貰ったものです。

 


これにて新潟県産のオオクワガタは4♀が越冬体制に入ったことになります。

しかし、新潟産はまだ2♂2♀、福島産は2♂6♀、青森産1♀がまだ準備していません。マットも買い足しさなければならず、コクワガタやスジクワガタもいるので、全て終わるのは勤労感謝の日3連休になるでしょう。

冬眠できないものは室内に残り、天寿を全うすることになります。