新潟産材セット第二陣

七五三に相応しく好天に恵まれた今日も日没後に新潟産オオクワガタ幼虫を2頭、飼育材へセットしました。

 


飼育材は昨夜のうちに水を入れたケースにて加水しました。朝には引き揚げて水切りしました。

 


半日程度水切りし、ドリルで材に穴をあけました。

 


幼虫の生死を確認し、材に投入しました。まだ初齢で小さいです。2年1化はほぼ確実です。もうすぐ冬を迎え、その間は成長が止まってしまいます。

 


食痕で穴を塞ぎ、ビニールで蓋をしました。

 


続いて2本目の準備です。ドリルで穴をあけました。直径は12mmです。

 


2頭目も生存を確認し、材へ投入しました。

 


食痕で穴を塞ぎ、ビニールで蓋をしました。これにて7頭中5頭が材へ投入し終えたことになります。

残りの2頭は明日(11月16日)で、すでに仕込み中です。一時、LUMBERJACKへ持っていこうかと考えましたが、幼虫がまだ小さく、どっちみち2年はかかるのですから、持って行かなくていいとの結論に達しました。

材交換は来年の6月頃を想定、夏の間は冷やせば2年に引き延ばせそうです。東北産は冬に寒さを経験させなかったり、夏季に冷やすと菌床飼育でも幼虫期間が2年になることがありますが、新潟県産の幼虫飼育は初めてなので未知数です。採集地が冬は雪が多量に降り積もる山間部なので、東北産に近いかも知れません。