新潟産材セット第三陣

今日は有給消化のため、休暇を戴きました。現在は年間5日以上有給取得が法律で義務付けられており、今期付与分でまだ4.5日しか消化していなかったためです。その内訳は7月の福島遠征と9月の新潟遠征でそれぞれ2日間使用で4日間、6月下旬の体調不良による半日休暇で4.5日でした。

新型コロナで「カシオペアクルーズ」の運転がなく、有給取得してまで新潟もしくは群馬へ行く理由もなく、夏の遠征が終わった後はただ消化のために使うのも悪くなさそうです。

 


今日も新潟産オオクワガタ幼虫の材セットをしました。昨夜から水を入れたケースで加水し、朝には引き揚げて水切りしました。

 


夕方に投入準備をし、まずは材にドリルで穴をあけました。

 


幼虫の生存を確認し、材へ投入しました。

 


食痕で穴を塞ぎ、ビニールで蓋をしました。これにて7頭中6頭まで終わりました。

 


いよいよ最後の1頭です。ドリルで穴をあけ…

 


幼虫の生存を確認して投入しました。7頭全員の生存を確認しました。

 


食痕等で穴を塞ぎ、ビニールで蓋をしました。これにて7頭全員の材投入が終わりました。

 


外敵対策としてプラケース中に入れました。ケース底には川砂を薄く敷き詰めています。

幼虫最大の天敵はキツツキです。家の近所フィールドにもアカゲラやアオゲラ、コゲラといった小型種がいてもおかしくはなく、距離的にも飛んでこれないとは限りません。

幼虫が木の中にいるからといっても、安全とは限らないのです。寄生バチのアカスジツチバチの存在も忘れてはいけません。今は成虫の活動期ではありませんが、用心にこしたことはありません。

最初の材交換は来年5~6月頃となります。2年1化に引き延ばすには、夏は冷却の必要があるので、交換後はLUMBERJACKへ持っていくことになるでしょう。