晩秋の里山

ここ数日は小春日和の暖かい日が続いていました。明日からの3連休からは平年並みの寒さが戻ってきます。

今季の樹液採集シーズン完全終了宣言のため、15日に晩秋の里山へ赴きました。

 



入り口付近ではイロハモミジが紅葉していました。先週(8日)より進んでいる気がします。

 


雑木林に入ると、色褪せた雑木に午後の日差しが当たり、日陰とのコントラストを作っていました。心なしか、夏より明るく感じます。

 


樹液はもう止まっていて、酒場は完全閉店状態でした。初夏になればまた出してくれるのでしょう。まさか自分ちの近所でスジクワガタが見つかるとは思ってもいませんでした。

 


麓へ下りる途中で撮影した里山です。雑木林はまだあまり紅葉していませんでした。

 


途中、自転車を降りて徒歩で雑木林に入りました。先週は曇っていましたが、今回は好天に恵まれ、日が差していました。

 


雑木林の中でしばらく撮影後、自転車に戻り、紅葉の進み具合を確認しながら撮影しました。

 


麓に下りた後は駅方向へ自転車を走らせました。柿の実が実っており、食べ頃を迎えています。

 


都県境を越えて旧フィールドに着きました。今シーズン、夜でもスズメバチが煩くて近寄れなかったポイントがありますが、11月になるともう店じまいでした。

 


今シーズンは行かなかったところがあるので、様子を見に行きました。山道は健在で。下草が刈り取られていました。雑木林は下草を定期的に刈り取ることで維持されるのですが、足元がすっきりしたならば、行きやすくもなります。

樹液ポイントは健在ですが、もう今年は店じまいです。来シーズンはどうなるでしょうか?

 


今シーズン行かなかった要因は山道の一部が改変されたためです。分岐点も作られたようですが、区画整理で公園になるという話があるので、あと何年見られるのでしょうか。フィールド再編も視野に入れていますので…。昨シーズンからメインフィールドが変わったのはそのためです。

 


晩秋の夕日を入れて撮ってみましたが、さすがに明るすぎたようです。もう1個所見てから帰路につきました。

この日をもって、今季の樹液採集シーズンは昼夜ともに

完全終了

したとみられます。

これより翌年5月まで新規開拓を含めたオフシーズンになります。