コクワガタ同居越冬

3連休最終日は日中、眠気と疲れに襲われました。午後は曇っていたので、どこへも出かけませんでしたが。

明日は燃えるゴミ収集日なので、一部クワガタの餌交換を実施するとともに、コクワガタの同居越冬準備をしました、

 


まずは近所産からセットしました。プラケースミニに底から半分ぐらいの深さまでマットを入れ、餌台と樹皮をセットしました。ここまではレギュラーシーズンと変わりません。

元の仕切り付きケース内はマットが汚れていました。

 


換装防止も兼ねて水苔を敷き、ペアを放しました。10月5日に近所で採集したもので、ブリードは来春からとなります。

もう旧フィールドの高校周辺でコクワガタは採集しなくなっても、現フィールドでは採集する方向になりましたが、高校時代の部活で学んだことは30年経った今も受け継がれていくことでしょう。

 


続いては9月に新潟で採集したものです。マットがやや乾燥気味でしたが、2匹とも元気でした。近所産と同じ内容でセットした後、ペアを放しました。

現地で雪が降り始めるのは12月後半以降ですが、換装防止の対策はやっておいて損はありません。ただし、水苔が保水力あるからといって、いつまでも水分補給しないと乾燥してしまいます。

冬の間は2週間に1度ぐらいの頻度で水分補給するとしますか。