休憩中のC61 20

今日はフィールドの新規開拓、来シーズンに備えて有力な樹液ポイントを見つけました。まだ発酵臭もしていたので、期待ができそうです。ボランテイァグループに看板も見つけたので、入会も考えています。グループ活動を通じて、現フィールドの自然をより知る機会にもなるでしょう。

 

昼食後は転車台広場に行き、休憩中のSLを撮影しました。D51が全検入りして以来、ずっとC61ばかり撮ってきた感があります。

ですが、早稲田大学の鉄研OB貸切列車や「SLスノーパーク」等、その度にヘッドマークが異なるので飽きもせずに撮ることができました。

 


※休憩中のC61 20(正面)/水上駅転車台広場にて

まずは正面からです。ヘッドマークの銘柄は季節やイベント等でその都度、デザインが変わるので、はっきりとマークを撮るには正面からが確実です。

 


※休憩中のC61 20(公式側)/水上駅転車台広場にて

公式側からの撮影です。観光客に配慮して柵が低いので撮影できますが、柵から身を乗り出して撮影する人が多いので、撮影には一苦労です。

 


※休憩中のC61 20(非公式側)/水上駅転車台広場にて

次は非公式側からです。運転席側が公式側に対し、機関助士席側は非公式側です。非公式側は線路から離れているため、引きのある写真になりました。

特に俯瞰撮影した場合、ヘッドマークデザインは休憩中を逃せば帰りの水上駅発車まで、そのデザインは分かりません。つまり、行きの列車を俯瞰撮影した時は休憩中が貴重な撮影チャンスともいえるでしょう。

撮影後は駅の待合室で1時間ほど休憩しました。