七戸十和田駅にて

例年ですと今日が冬至ですが、今年はうるう年なので昨日でした。1992年から2027年までは西暦を4で割り切れる年、つまりうるう年が12月21日冬至となります。ただし、2025年は不確定だそうです。

ヤフオクで目をつけておいた商品を落札しましたが、開始当初より3倍近く値段が高くなるとは思わなかったです。競合者つまりライバルは1人でしたが、相手側も動向を監視していたということでしょう。

 


※七戸十和田駅

約1時間でバスは七戸十和田駅に着きました。起点から終点までバス乗客は自分1人のみでした…。

バスを降りた後、新幹線まで時間があったので駅舎を撮影しました。“八甲田を望む大地の息吹と歴史を感じさせる駅”としてデザインされたそうです。

駅に入ると、秋田までの乗車券と特急券を購入しました。えきねっとで指定席を予約しましたが、直前まで買っていなかったのは、大雨で田沢湖線が不通になった影響で、いつ復旧するかは分からなかったからです。

きっぷを購入後はホームに入りました。

 


※七戸十和田駅ホーム階

通過線を持たない2面2線の相対式ホームです。新幹線が高速で通過するため、乗客の安全を考えて可動式安全柵が設けられています。

また、雪対策としてホーム全体が屋根ですっぽり覆われています。一ノ関以北の駅は全て全覆上屋になっているのです。

10時45分、「はやて30号」が入線してきました。盛岡まで50分足らずの旅路です。