2021年新春のフィールド

新年2日目は午前中、facebookグループ投稿用の写真撮影も兼ねてフィールドへ出ました。太陽光線下で撮ると室内撮影とは格段に違うものです。何を撮ったのか…?は現在ではまだ秘密です。昨秋から新しく踏み入れたばかりの初心者なのと、ヤフオクに作品を出すレベルではないからです。試作さえまだですから。

 


すでに雑木林はほぼ落葉し、見通しが良くなっています。日光が届くわけですから、夏と違って明るく感じられます。朽木とかが探しやすいので材割採集に適しているのですが、原則としてやらないことにしています。なぜならクワガタの発生源をなくす恐れがあるため、夏の樹液や灯火採集だけに限定しています。

畑ではすでに農作業している人がおり、初クワです。初売り・初荷と並んで仕事始めの一つです。

 


再び都県境を越えて東京都に戻りました。例年、樹液採集シーズン時に広場から東側の山道へ行くことはありません。しかし、昨年12月に新たな樹液ポイントとみられる木が見つかったため、春からのシーズンでは更にフィールドが広がる可能性が出てきました。

 


展望台へは階段から徒歩で行き、撮影後の帰り際に撮影した畑です。2018年1月の降雪後、残雪を撮影したことがあります。

 


広場です。フィールドへはいつもここから山道へ入っています。12月26日、グリーンボランティアに入会と同時にここの掃除をしました。9日には山始めで遊歩道清掃と全踏調査です。

 


モグラ塚です。モグラが地中のトンネルを掘り進む際に土を地上に排出するためにできるので、モグラが生息している証拠となります。滅多に地上に出てこないので、実際にその姿を見たことはありません。しかし、モグラ塚によって「ここにはモグラがいる」と間接的に知ることができます。

お天道様が高くなったので、帰宅しました。