2013年「DL新春碓氷」

今日から仕事始め、同時に出社日でした。次回出社は14日なので明日からしばらくテレワークです。

年末年始の間は中断していた2013年9月以前の遠征記事移転を再開します。まずは「DL/SL新春碓氷」からです。

2013年も「SL・DL新春碓氷」が運転されました。2011年以来、3年連続です。ただし、D51が全般検査のため、今回はC61が登板しました。

 


※快速「DL新春碓氷」/信越本線西松井田~横川間にて

今回は高崎線と信越線を乗り継いで横川まで行き、高崎方へ10分ほど戻った撮影地で「DL新春碓氷」を待ちました。

10時44分ごろ、DD51を先頭に「DL新春碓氷」が通過しました。C61では25‰勾配を上れないため、往路はDL牽引となりました。エンジンが唸りを上げているため、排気ガスがかなり出ています。

SLの煙と違い、DLは軽油で走るので排ガスは薄いのですが、それでも十分な迫力があります。極めつけは北海道内でのDD51重連による寝台特急牽引でしょう。

撮影後は三脚の設置位置を若干変更し、帰りの列車撮影に備えて場所確保してから駅へ戻りました。