銚子駅にて

今日は日中、暖かい1日でした。明日からは再び真冬の寒さが戻ってきます。

 


※銚子電鉄2000系/銚子電鉄銚子駅にて

銚子駅では、銚子電鉄の元京王車にも会うことができました。元日に29年ぶりの再会した時は未明だったので、明るい時間での撮影は今回が初です。

京王にいた頃は非冷房でしたが、伊予鉄道への譲渡の際に冷房改造されています。

京王時代は種別札差しがありましたが、伊予鉄道への譲渡時に撤去されています。行先表示機は撤去されましたが、行先サボ差しが銚子電鉄譲渡の際に復元されています。冷房改造されているのと、種別札差しがないことを除けば、ほぼ京王時代そのままです。

ていうか、京王時代は各駅停車の時は黄色札、回送時に「回」の札を差した姿しか見ていなかったと思いますが、30年以上前で私はまだ子供だったのであまりよく覚えていません。

 


※銚子駅JRホーム/総武本線銚子駅にて

いつもは特急は駅舎がある側の1番線発着なのですが、SL運転のため3番線から発車です。2・3番線で同じホームを挟んで209系ローカルと255系の特急が並んで停車していました。

 


※銚子電鉄ホーム

銚子電鉄のホームと駅舎はJRホームにあります。欠き取りホームになっており、この駅舎の奥から発着します。ただし、銚子電鉄側は無人なのでSuica用の簡易改札機があるのみで出入りは自由です。

以前は風車の羽根があったのですが、故障したために現在は撤去されています。

 


※試9421レ/総武本線銚子駅にて

側線にはすでに試運転列車編成が移動していました。次の試運転は翌々日なので、これから整備後にしばしの休息です。

試運転日が2月2・3・5~7日、本運転が9~11日で、4・8日に運転がないのは、乗務員の休養も考えているからなのでしょう。もし5日間連続運転でしたら、乗務員にとっては連続勤務となりますから。

 


※銚子電鉄デハ1000形/銚子電鉄銚子駅にて

2000系が外川方へ去った後、入れ替わりで到着したのは元営団車です。銀座線と丸の内線方南町支線で活躍した2000系で、丸ノ内線風カラーに塗られています。

ただ一つ違うのは、銀のウェーブラインがないことです。また、銀座線及び丸ノ内線は第三軌条から集電する方式だったので、架線から集電するためにパンダグラフが取り付けられています。

撮影後は特急の発車時刻が迫ってきたため、特急に乗車して東京に帰りました。