安中駅を発車する「SLレトロ碓氷」

今日から再びテレワークですが、会社側PCのトラブルのためか、すぐに接続できず、30分程度業務停止する事態が発生しました。遠隔だとなぜトラブっているのか現地の様子が分からないのはもどかしいです。

 


※115系普通列車/信越本線安中~群馬八幡間にて

横川駅からは電車で安中駅まで戻りました。帰りの「SLレトロ碓氷」はほとんど下り込みになるため、走行中の煙はまず期待できません。となるとしたら、駅発車を狙うしかない!との判断に至りました。

途中、磯部駅と安中駅に停車しますが、撮影地に選んだのは安中駅です。駅周辺が比較的ひらけていて、冬場でも側面に日が当たりやすいことからです。

駅から比較的近いだろうと思ったのですが、初めてなので15分ぐらいはかかりました。

まずは先行の115系ローカルで試し撮りしました。短編成なら申し分ないのですが、SL・DL列車の場合はSLとDLがプラスされてその分編成長が伸びるので引きが足らないかな?と思い、ズームを広角側にシフトしました。

 


※SL快速「SLレトロ碓氷」/信越本線安中~群馬八幡間にて

15時40分ごろ、「SLレトロ碓氷」が到着しました。15分程度停車するので、ホームでは乗客の撮影タイムとなったことでしょう。

15時56分、定刻どおりに発車しました。やはり、駅発車を狙うと爆煙が出るものですね。他にも10数人のファンがいたことから、C61が高崎方を向いている時は安中駅発車が煙が最も期待できるポイントであることも分かりました。

撮影後は素早く撤収し、駅へ急ぎましたが、10分もかからずに到着、後続の電車には余裕を持って乗ることができました。高崎からは快速「アーバン」に乗って帰京しました。

これにて2013年3月3日の横川の記事移動は完了しました。引き続き2013年前半の遠征記事の移動は続きます。