2月最終日

2月最終日は日中、春の陽気でした。夕食にはきくらげシュウマイを作ってみました。初めてなので不格好になったうえ、肉だねを余らしたのでハンバーグにしました。

 

朝からやることが多く、午後には近所のフィールドへ出ました。

 


スギ花粉飛散シーズンなので、奥にある杉の木は赤茶けています。白菜などの収穫は終わっているのか、畑で作業している人は見かけませんでした。

退職後は就農もありかもしれませんね。とはいっても、近年は年金支給年齢の引き上げ(65歳⇒70歳)の話もささやかれ、会社側は定年延長もしくは継続雇用期間延長も考えられるでしょう。あるいは定年撤廃も考えられます。

 


都県境を越え、撮影終了後は麓へ向けて移動しました。梅の花は先週より満開のピークをやや過ぎた感があります。残念ながらメジロとかいった鳥は来ていませんでした。

 


斜面の梅を引き気味に撮りました。よく見ると、すでに散り始めた花もあります。春分ごろには全て散り、初夏には実がなるのです。実が熟する頃には雨が多い季節なので、梅の実が熟する頃に降る雨で「梅雨」と書きます。

 


麓に下り、駅への道を変えて行きました。こちらも梅の花は満開です。木によって、もしくは生えている場所の環境によって違うのか、まだ散り始めてはいないようです。

この後は駅方面へ行き、買い物等の所用を済ませて帰宅しました。

春の大雪

今日は午後、LUMBERJACKのレンタルBOX虫メンテ後、秋葉原へ行ってきました。

スギ花粉飛散ピークであり、通販を活用できなくもないのですが、現地に行って色あいうぃ見比べないと買えないものがあったためです。通販の商品写真では、デジカメの設定やPC側のモニタ環境設定などで実際の商品と色合いが異なる場合があるためです。

結果的には持参した現物を見せて店員に相談し、決めることができました。

 


明日で2月も終わりです。2月は例年28日しかなく、4年に1度のうるう年に1日増えて29日になるだけです。そのため、あっという間に感じられます。

2月=真冬で一番寒い時期のイメージがありますが、立春を過ぎると春一番など、暦の上では春になるため、実際は1月下旬~2月上旬頃が最も寒い時期とされています。2月後半となれば、オオイヌノフグリやナズナ等の花が咲いて次第に春めいてきています。

ですが、春も近い時期に関東など太平洋側では南岸低気圧が通過して降雪に見舞われることがあります。真冬の間、日本海側で降雪に見舞われている最中はシベリア高気圧の勢力が強く、南岸低気圧が関東付近を通過できません。

写真は9年前の2012年2月29日に通勤途上で撮影したものです。当時勤務してした会社へは自転車通勤でしたが、大雪のために自転車が使えず、早起きして除雪のために電車通勤に切り替えました。

会社到着後、1時間ぐらいは降雪中の除雪となりましたが、出勤者の安全確保のためでした。“特雪出動“と称し、翌日も早朝出勤して駐車場棟の除雪作業に当たりました。

河津桜

2月最後の花金が終わりました。5年前の今日は前職での会社で最終出社日でした。もう5年にもなるのですね…。目先の経費削減策ばかりにとらわれて売り上げを伸ばす努力をしなかったことが、離職者を出す結果につながったのでしょうか?その結果、自分も前職の会社を離職し、転職したのです。

facebookでのグループ内にて河津桜が満開との情報があったので、天皇誕生日の23日に行ってきました。

 


早速行ってみると、もう満開でした。桜の中では早咲きの種類で、2~3月に咲きます。オオジマザクラとカンヒザクラの自然交雑種だそうです。

 


牧場の一部には道ができ、人が入れるようになっていました。ただし、牛等の放牧区域とは分けられているそうです。何人かの人が花を見に、それぞれカメラやスマホで撮影していました。

 


花はソメイヨシノに比べて大きいです。オオジマザクラ由来の大きさとカンヒザクラの紅紫色の両方を併せ持っているといっても過言はないです。

 


ちょうどメジロが吸蜜に来ていました。しかし、鳥自体が小さく、木の高いところにいたのであまり大きくは写らず、なんとか分かるカットを見て、目の周りが白いので確信しました。ウグイスとよく混同されることがあるそうです。

まだ寒い時期で虫の活動は始まっていませんが、メジロとかいった鳥によって花粉の媒介を頼っているのでしょうか。

 


スギ花粉飛散がピークに近づきつつあるので、酷くならないうちに帰らなければなりません。菜の花も咲いていました。

牧場から東側は区画整理事業による宅地化が進んでいます。高校時代のフィールドがなくなりつつある昨今、数年後には学校より東側はフィールド撤退も考えられるでしょう。そのため、スジクワガタ発見を契機にメインフィールドを移しました。

この後は撮影を切り上げて帰宅しました。

満開の梅

今日は週1の出社日でした。冬の間はブログネタが切れそうで、し可もテレワーク期間中ですからなおさらです。

20日には近所のフィールドで梅が満開になっているか、見に行きました。

 


都県境を越え、麓へ下りる途中で、何本かの梅が植えられているところがあり、すでにほぼ満開でした。

 


どの枝も花でいっぱいです。見事に咲き誇っていますね。初夏には実がなります。ただし、未熟な青梅は毒があるので食べられません。青梅は梅酒に、完熟実は梅干しになることがほとんどです。

 


斜面全体を写してみました(写真左)。遠景だと、ちょっと花が分かりにくいですね。上限の月が出ていたので、月も一緒に写してみました。…が!あまり目立たないです。

 


麓へ下りる前に1枚。この後は麓へ下り、用事で立ち寄るところがあったので、駅の方から再び都県境を越えて所用を済ませ、16時頃に帰宅しました。もう2月後半になると杉花粉の飛散量が増え、花粉症の症状が出始めました。

新潟産♀蛹化

明日は週1の出社日です。今日は晴れていましたが、昨日よりは気温が低下、真冬並みの寒さとなりました。

1月末にLUMBERJACKのレンタルBOX虫メンテで、新潟産オオクワガタ幼虫が1頭、前蛹になっていました。こうなると、幼虫はもう動かないので、菌床交換の対象外となっていました。

 


翌週には蛹になっていましたが、カメラを持っていなかったので、写真は撮れませんでした、その翌週も持参しておらず、20日にやっと写真を撮ることができました。

新潟産での蛹化第一号です。性別は♀で、冬季に寒さ経験させなくても、ほとんど1年1化で羽化することは分かっていました。

菌床がほとんどなくなっていたので、早期に蛹化スイッチが入ったのでしょう。羽化予想サイズは35mm前後になりそうです。

この日は新潟産のうち、半数の3頭を持ち帰りました。バルコニーで寒さ経験させたものと、レンタルBOXで寒さ経験させなかったものの違いを見比べるためです。

新潟県は雪質が水分多目のベタ雪で、東北・北海道に比べたら暖かいイメージがあります。しかし、採集地が山間部で、当然ながら平野部よりは気温が低くなります。福島産で冬の寒さ経験させなかったために、菌床飼育でも2年1化または3年1化が出てしまったので、新潟産は7未知数です。

結果は初夏にわかるでしょう。結果次第では今季採卵個体の飼育方法確立につながりそうです。

三島駅1番ホーム

今日は令和になって2度目の天皇誕生日でした。一昨年の皇位継承で天皇誕生日が12月23日から2月23日に移動したため、令和では2月に祝日が2日あることになります。

好天に恵まれましたが、花粉の飛散量も多く、在宅時も花粉症に悩まされました。

 


三島駅に到着後はJR線乗り換えです。きっぷはJR線連絡きっぷを買っていたので、乗り換え改札を通るだけです。

1番線はホームが抉られている箇所があります。ホーム途中に伊豆箱根鉄道への連絡線として分岐器が設置されており、特急「踊り子」直通運転の際、建築限界に抵触しないようにしているのです。

現行の185系は20m級ですが、後継のE257系は21m級となっています。車体が伸びた分、そのままでは建築限界に抵触する可能性があるため、乗務員ハンドル訓練前に改修したのでしょうか?

強風のため、熱海行きの電車が3分程度遅れ、熱海でJR東日本、小田原から小田急線に乗り継いで17時半ぐらいに帰宅しました。

これにて「踊り子」撮影の報告は完結です。

大場での撮り鉄

今日は1週間ぶりのテレワークでした。日中は初夏の陽気でしたが、こんな日は花粉飛散が非常に多いです。

普通列車で大場まで戻り、撮影地へ向けて歩きました。途中のコンビニでおにぎりを買い、20分ぐらいで到着しました。数人の撮影者がいましたが、余裕を持ってポジョン確保できました。

 


※3000系普通列車修善寺行き/伊豆箱根鉄道駿豆線三島二日町~大場間にて

まずは3000系の線内普通列車で腕馴らしです。

 


※3000系普通列車三島行き/伊豆箱根鉄道駿豆線大場~三島二日町にて

反対方向から三島行きが来ました。列車の合間におにぎりを食べて小腹を満たしながら待ちました。

 


※7000系普通列車修善寺行き/伊豆箱根鉄道駿豆線三島二日町~大場間にて

続いては7000系です。平成初期に製造されたステンレス製の通勤車です。大場駅で特急「踊り子8号」と交換します。

 


※185系特急「踊り子8号」/伊豆箱根鉄道駿豆線大場~三島二日町にて

雲が狙いすましたように流れて行き、本命の特急通過時には曇られてしまいました。次の13号まではあと1時間近くあります。

 


※3000系普通列車修善寺行き/伊豆箱根鉄道駿豆線三島二日町~大場間にて

雲はその後も悩まし続けました。露出をマニュアルで決めているので、こういう変化には弱いのです。

3000系でもステンレス車体が来ました。…が、曇ってしまうと映えないですね。

 


※185系特急「踊り子13号」/伊豆箱根鉄道駿豆線三島二日町~大場間にて

定刻になっても、東京からの13号が来ません。強風の影響で20分近く遅れてきました。

山頂近くが雲に隠されてしまいましたが、傘をかぶったようになりました、宝永火口が見えているだけましですが、独立峰の撮影の難しさを改めて思い知りました。

この後は撤収して駅へ戻り、線内普通列車に乗りました。

修善寺駅にて

今日も日中は20度超えの暖かい1日でした。こんな日は花粉の飛散量も多くなります。

 


伊豆箱根鉄道へ乗り入れて11時08分、修善寺駅に到着しました。小田原駅から乗車して1時間の旅が終わりました。

ホーム頭橋では何人かの同業者写真を撮っていました。40年の長きにわたって走っていたのがこの3月で引退するのですから、別れを惜しんでのことでしょう。

 


修善寺駅は駅舎が立派なつくりになっていました。ここでお土産にわさびせんべいでも買っておけばよかったですが、今回は185系「踊り子」乗車と撮影が目的なので、買えば荷物になるのは間違いありません。帰りも「踊り子」乗車でなければ、撮影後に一旦修善寺へ戻ることはないですし。

 


大場駅までのきっぷを買い、再びホームへ入りました。3号はこの後8号になって東京へ折り返していきます。平日は1日2往復のみの運転で、土休日には増発されます。しかし、185系引退間近とあって土休日は撮影チャンスが増える反面、撮影者が多くなって自由なアングルで撮影することはできません。

コロナ禍中のご時世ですから密を避けたく、有給を取得して撮影に行った意味があります。幸い、東京方に撮影者が1名いただけでした。

この後は線内普通列車に乗り、大場駅へ向かいました。

熱海駅分割作業・2

今日は日中暖かい1日でしたが、花粉が非常に多く飛んでいました。そのため、空気清浄機を出しました。

 


狭い空間での分割作業は非常に大変なものです。伊豆急下田行きの発車は10時23分。わずか3分の間に済ませなければなりません。

 


ジャンパ栓を10号車側に収納し終えると、突然付属編成側のドアが閉まりました。電気的にもそれぞれ独立したので、11号車の前照灯が点き、少し後退しました。交代後は再びドアが開きました。

 


10時23分、伊豆急下田行きが先に発車しました。伊東までは伊東線で、引き続きJR東日本管内を走ります。

見送った後は再び乗り込みました。10時25分、修善寺へ向けて発車しました。三島まではJR東海管内を走ります。東海道本線は東京~熱海間がJR東日本、熱海~米原間がJR東海、米原以西がJR西日本の3社に跨っており、全線の6割近くがJR東海管内です。

三島までは途中、函南駅がありますが特急は通過、15分ほどで三島駅に到着しました。ここから伊豆箱根鉄道へ乗り入れます。

熱海駅分割作業・1

10時20分、特急「踊り子3号」は熱海駅に到着しました。伊豆急下田行きと修善寺行きに分割されます。伊豆急下田行きは伊東線に入りますが、修善寺行きはJR東海区間に乗り入れます。熱海駅はJR東日本とJR東海の境界駅でもあり、普通列車のほとんどがそれぞれの会社線内折り返しとなっています。

 


熱海駅到着直後、ホームへ下りて分割作業を撮影しました。平日なのに撮影者が数人いました。車両が変わるのはもちろんのこと、昔ながらの手作業も見られなくなるからでしょう。

E257系は自動連解結装置および自動連結幌を備えているので、これらの作業は運転室からの操作で自動化されます。

まずは作業員が車両間に潜って解放レバーを操作していました。

 


次はジャンパ栓を外して10号車側に収納していました。185系には電気連結器がないので、車両間のブレーキ伝達や電気的結合はジャンパ栓が用いられています。

E257系の場合、電気連結器を装備しているので、もちろんジャンパ栓の接続・解放作業も見納めとなります。

続く。。。