新潟産オオクワガタ幼虫菌床交換

今日から2月です。今年は節分が明日2日で、立春は明後日3日です。立春以降は暦の上では春となり、後半から次第に春めいていきます。

10年以上前までは真冬の福島県・磐越西線のSL撮影が恒例でしたけどね…。

一昨日(1月30日)のLAMBERJACKレンタルBOX虫メンテにて新潟県産オオクワガタ幼虫の菌床交換をしました。

 


レンタルBOX中の新潟県産オオクワガタ幼虫は6頭全て菌床飼育です。昨年9月に投入後、交換をさぼってしまいました…。さすがに不味いと思い、交換することにしました。

1頭は蛹室を作り始めたので、交換するのは5頭となりました。

雌雄判別のため、体重測定です。左上から順に7、8、11、12、7gです。このうち11、12gのものは♂、残りの3頭は♀と判定し、一旦菌糸瓶に戻してから階下の店舗で菌床ボトルを買ってきました。

 


新しい菌床ボトルです。♂用に1400㏄を2本、♀用に800㏄を3本です。

 


引っ越した後の幼虫です。青森産もいますが、こちらは一旦持ち帰って寒さ経験後、春分以降に菌床交換予定です。菌床交換後、いきなり寒さにさらすのは良くないないようで、新潟産は2月中旬以降に持ち帰って寒さにさらすことになりそうです。

昨年12月後半ぐらいに持ち帰って寒さ経験させるべきでしたね…。東北産と違って新潟県産は未知数なところがありそうですが…。