近所産コクワガタ幼虫

今日は節分です。昨年までは常に2月3日でしたが、暦の関係で今年から2057年までうるう年の翌年が2月2日となりました。1897年以来124年ぶりだそうです。次回、節分が2月2日になるのは2025年です。

 

テレワーク終了後、近所産コクワガタ幼虫の割り出しをしました。

 


割出前のセットです(左写真)。マットの表面は乾いていました。洗面器にぶちまけ…

 


産卵木を崩しながら幼虫を回収しました。産卵期は柔らかくなっており、手で崩せました。

ほとんどが産卵木の中におり、プリンカップにマットを詰めながら幼虫を1頭ずつ入れました。

 


最終的には11頭の幼虫を回収しました。全員、初齢で小さいことと、今の時期が冬なので成長が一時ストップしたことが幸いでした。その証拠に幼虫には未消化物が見当たらず、越冬前に排出した模様です。

 


幼虫を回収した後、残った材の破片やマットは捨てずに一旦、元のケースへ戻しました。まだ取りこぼした幼虫がいるかもしれないので、1か月ぐらいは置いておきます。

春になったら菌糸瓶で育てる予定ですが、50mmオーバーはいけるでしょうか。あるいは形を優先して材飼育とする手もありそうです。