1月の富士山

今日は週1の出社日でした。来週以降の休暇取得予定日が未確定のため、会社での業務スケジュールにも若干影響が出ており、チームリーダーに対応策を相談したりもしました。天気予報以外にも場所や時間、気象条件などの要素が複雑に絡みあっているためです。

 


※20000形特急「あさぎり1号」(当時)/御殿場線足柄~御殿場間にて:2012年1月4日撮影

昨日掲載したJR371系の特急「あさぎり2号」と同じ日に撮影したものです。当時は1991年から2012年までは小田急とJRの相互直通運転で、沼津まで運転されていました。

この年の3月改正で小田急60000形に置き換えられ、運転区間も御殿場までに短縮、小田急からの片乗り入れに戻っています。1991年以前は3000形による片乗り入れでJR線内は急行、運転区間も御殿場まででした。

3000形は今では小田急の通勤車で300両を越える大所帯ですが、2代目で初代はロマンスカーでした。私鉄では9000まで形式番号がいっぱいになると、10000といった5桁になるか、1000や2000等の番号が廃車などで空いたのを再び利用するといった若返りがあります。

撮影当時、富士山の雪はまだ少なく、この年は厳冬だったことが伺えます。4月の磐越再西線ではまだ雪が残っていました。

日本海側が雪でも太平洋側は乾燥した晴天続きで、南岸低気圧が通過しやすくなる2月以降に多くなるようです。富士山の積雪がピークになるのは3月頃です。

今年は年始の時点で雪が少なかったので、2月以降に多くなるタイミングを見計らって休暇を取得し、伊豆箱根鉄道へ特急「踊り子」を撮影することを考えていました。

いつ、休暇を取得して撮影に行くのか?日時決定はは来週頭になりそうです。