小田急10000形特別団体

飛び石連休の谷間となった今日はテレワークでした。雲が多い天気だったので、休暇取得しなくて済みました。天気の関係で日程調整が難しかった休暇取得は来週半ばに確定しました。

ただし、最近問題となっている185系やE235系1000番台で先頭車両の窓から手や物を故意に出して撮影妨害への懸念から、当日の撮影終了まで日時は公表しません。185系は特急車両ですが、普通列車への運用も考量して窓が開くのです。

 

今春に海老名駅隣接地にロマンスカーミュージアムが開館されるので、引退したロマンスカーの思い出の一コマを紹介します。

まずは2012年に引退した10000形です。

 


※10000形特別団体/小田急電鉄江ノ島線藤沢駅にて・2012年2月18日撮影

2012年2月18日、10000形を使用して新宿⇒片瀬江ノ島⇒唐木田⇒小田原の行程で特別団体ツアー列車が走りました。「10000形で小田急全線走破!!」のツアー開催に伴う運転でした。

この日はまず江ノ島線へと、藤沢駅にて撮影しました。現役時代は特急「えのしま」として江ノ島線に入ることがあったようです。ただし、30000形登場前は3100形または7000形が主に「えのしま」として走ったそうです。


※10000形特別団体/小田急電鉄多摩線栗平~黒川館にて

藤沢駅で撮影後は一旦帰宅して昼食後、黒川にて撮影しました。切通ですが、冬の日差しが低いため陰になってしまいました。

この後、電車見橋で撮影しようと自転車で移動しましたが、強風でスピードが出ず、間に合いませんでした。

現在は4両編成2本が長野電鉄に譲渡され、信州で温泉地へ向かう特急として余生を送っています。

1987年にデビューし、眺望のいいハイデッカー車として注目を浴びていましたが、交通バリアフリー法によってその寿命を縮める結果となったのは残念です。

特別団体以外にも、箱根特急中心に走行写真を撮影していますが、多摩線を白昼堂々走るのは貴重なカットでした。