MSE5周年記念団体号(2013/05/26)

3月最初の花金は夕方から雨が降りました。ウェザーニュースでは明後日の7日に晴れ間が覗く可能性がありますが、河津桜はまだ咲いているのでしょうか。

引き続き2013年5月のMSE5周年団体号の記事移動です。2013年5月19日に引き続き26日も撮影していました。

 


※30000形特急「さがみ・えのしま61号」/小田原線世田谷代田~梅ヶ丘間にて

今週も小田急トラベル企画によるMSE5周年記念団体号が運転され、昨日(2013年5月25日)は福島県で東北新幹線の撮影だったので、本日出撃となりました。

午前中は梅ヶ丘へ行くことにしました。3月に下北沢を中心に地下化されたため、地下から上がってくる写真が撮れると読んでいました。喜多見でも成城学園前駅が地下となったために似たような写真が撮れますが、複々線区間なので、緩行線に列車が来ると被られる可能性があります。

多摩急行に乗り、経堂で緩行に乗り換えて9時前には梅ヶ丘に到着しました。

一旦改札を出て、世田谷代田方へ歩いてみましたが、建物が密集しているうえに防音壁が意外と高くて撮れないことが判明し、駅へ戻ってホーム端から撮ることにしました。

新宿方2両分は柵によって立ち入り禁止になっており、ホームの一部が写るのは致し方ないとのこと。

まずは30000形の「さがみ・えのしま61号」が来たので、前哨戦として撮影しました。2列車併結なので「さがみ/えのしま」の2列車表示になっていますが、曇っていて照度が落ちていたので、こういう時にしかはっきりと列車名表示を写せないのは皮肉なものです。

 


※60000形「MAE5周年記念団体号」/小田急電鉄小田原線世田谷代田~梅ヶ丘間にて

9時20分ごろ、予想より少し早く「MSE5周年記念団体号」が地下から上がってきました。

愛称表示機は「MSE5周年記念団体号」と表示されているのですが、MSEは愛称表示機が小さいので読みにくいですねェ…。

撮影後は各停が来たので、すぐに乗車し、経堂で多摩急行に乗り換えて一旦帰宅しました。

 


※左写真;16000系多摩急行、右写真:1000形各停/小田急電鉄多摩線はるひ野~小田急永山間にて

午後は先週同様に多摩線内で撮ると決め、13時40分頃には自宅を出てチャリで撮影地に向かいました。すでに先客は2名いました。

まずは通勤電車で構図確認を兼ねて前哨戦としました。構図によっては10両編成でも無理なく全車入るのですが、道路との立体交差部分にある電柱がうっとおしいですね…。

自分が動けば電柱を入れずに10両全て入る構図も可ですが、同業者がいる状況ではできません。そこで、ローアングルにしてカメラを左に振れば、電柱を入れずに6両まで入れることができると分かりました。本命のMSE記念列車は6両編成ですから編成が切れる心配はありません。

 


※60000形団臨「MSE5周年記念団体号」/小田急多摩線はるひ野~小田急永山間にて

14時07分頃、本命のMSEが来ました。先行の各停を追尾しているのですから、特急らしからぬゆっくりとしたスピードで通過しました。

撮影後は五月台駅で撮ろうと駅へ移動し、電車に乗りました。駅に到着後、反対側のホームへ移ったら、遠くからMSEが来て慌てて撮影しましたが、結果は失敗でした。

失敗データは消したので掲載はしません。それにしても唐木田駅での折り返し時間短すぎ!!

昨年の教訓が活かされていないので、次回臨時列車が走ったら、多摩線内での撮影の際の行程を考えないといけませんね…。

一旦改札を出て、再び改札をくぐってから折り返しの電車に乗り、その後は小金井へ向かいました。