快速「ELSL仙台宮城DC号」試運転

今日は終日曇りで気温も低い1日でした。しばらくネタがないので、アメブロから過去記事を移動します。今回移動するのは2013年6月の東北本線ELSLイベント列車です。

 

2013年6月22日にロケハンを兼ねて試運転、29・30日には本運転の撮影に行ってきました。

試運転は6月22・23・25~27日で、今回は小牛田始発です。しかも小牛田発の時間が早く、朝一の新幹線を使っても「ELSL仙台宮城DC号」の撮影が難しいことが予想されました。

時刻表と睨めっこし、陸前山王駅以南ならなんとか撮影可との結論に至り、大宮から「やまびこ201号」で仙台へ行くことにしました。

試運転初日の6月22日、朝4時過ぎに起きて同50分ごろに家を出ました。始発電車を利用して稲田堤駅から南武線、府中本町で武蔵野線、武蔵浦和駅から埼京線に乗り換えて6時25分に大宮到着しました。

指定席券売機でえきねっと予約の新幹線特急券を受け取り、朝食を買ってから新幹線ホームに上がりました。

6時46分発の「やまびこ201号」に乗り、仙台へ。小山、宇都宮、那須塩原…の各駅に停車して8時41分に仙台到着。1本後の「はやぶさ」なら30分以上早く着きましたが、新青森行きなので長距離客で混むことが予想されたためです。多客時は仙台までの利用客に対し、発売制限がかかることもあるそうです。

在来線に乗り換えて陸前山王駅で下車しました。下りホーム端から試9520レの入線を待ちました。

 


※試9520レ/東北本線陸前山王駅にて

9時37分ごろ、ED75牽引の試9520レが進入してきました。逆向きのSLが最後尾に連結されているのを除けば、30年以上前の旧客による客車ローカルそのものですね。試運転なので乗客はもちろんいませんが。

 


※試9520レ/東北本線陸前山王駅にて

陸前山王駅では30分以上停車するので、停車中の写真が撮れます。最後尾のC61を撮影した後、改札を出てポイントを探しました。

 


※試9520レ/東北本線陸前山王~岩切間にて

10時10分、仙台へ向けて発車しました。こうしてみると、まるで30年以上前にタイムスリップした様です。ヘッドマークがないのも、要因の一つでしょう。
撮影後は国府多賀城方面にも行ってロケハンしてから、松島へ向かいました。