小牛田運輸区内を移動するC61

今日もテレワークで、明日は週1の出社日です。晴れてはいましたが、黄砂のため空は霞んでいました。

 


※小牛田運輸区にて

小牛田駅に到着後、古川への陸羽東線まで40分以上も空きがあるため、空き時間を利用して構内を移動するC61撮影を試みました。

客車から切り離されて構内移動する時間がわからないので、ただひたすらSLの動きに注目するしかありません。

小牛田運輸区は小牛田駅に隣接しているので、駅ホームから留置されている気動車を見ることができます。

しばらくしてC61が構内を移動してきました。運輸区は非電化なので、電車やELといった電気車は入ることができません。ですが、現在は復活後、非電化区間での走行実績がない(2013年6月時点)C61にとっては非電化区間で走っているような気分だったのではないでしょうか?

C61では陸羽東線はもちろんのこと、釜石線の走行は不可能です。なぜなら、急勾配には弱く、15‰以下の緩勾配路線でないと走ることはできないそうです(陸羽東線の最急勾配は18.2‰、釜石線の最急勾配は25‰)。

撮影後は改札を出て時間をつぶした後、陸羽東線に乗って古川へ向かい、新幹線に乗って東京へ帰りました。