山の幸づくし

今夕、福井県から名刺が届きました。イベントでの交流用です。YouTubeがきっかけですが、沼に引きずり込まれるとは思ってもいなかったでしょうね。まだ、沼から出られるレベルなのが幸いですが。

鬼怒川温泉駅から新藤原行きの電車に乗り、更に野岩鉄道に乗り換えて会津高原尾瀬口に着いたのは15時過ぎでした。懸念していたバスの接続は…?でしたが、16時台に1本あることが分かり、ほっとしました。時間が余ったので、「会津高原駅プラザ 憩の家」でバス乗車券を買いました。

 


16時近くにバス停へ行くとバスが到着したので乗車しました。16時05分、バスは会津高原尾瀬口駅を発車しました。約1時間で宿に着きました。結局1時間遅れての到着となりました。

この日は合計で3組が宿泊し、みんなでライトを照らす場所を決めました。

 


※熊汁

18時30分過ぎには夕食です。オーナーがハンターの資格を持っており、この日は熊汁が出ました。何の肉?と聞いたら熊と聞いてびっくり。熊肉を食べたのは初めてです。

 


※夕食の全体像

夕食の全体像です。様々な小鉢料理が出され、まさに山の幸づくしでした。

 


魚は鮎の塩焼きでした。鮎は川魚なので、この近くの伊南川で獲れたものでしょうか。ですが、初夏から夏を代表する食材です。

きのこは舞茸を使用しています。きのこは秋の味覚なので、鮎の塩焼きときのこそばが同時に出されているのは、季節の移り変わりを実感させてくれています。

夕食後はいよいよライトトラップのセットをし、照射開始しました。