山形へ-2

今日は黄砂の影響で雲多目の天気でした。東京へ飛来するのは10年ぶりだそうです。お昼に桜の花の写真を撮ろうと思ったのですが、日中シンクロ撮影でもフラットな写真になりがちなので止めておきました。

 


※485系快速「あいづライナー6号」/磐越西線会津若松駅にて

約1時間10分で会津若松に到着しました。一旦改札を出て、券売機にて指定席券及びみどりの窓口で左沢までの乗車券を買いました

再び改札をくぐり、これから快速「あいづライナー6号」に乗って郡山へ、郡山からは新幹線で山形です。すでに快速「あいづライナー6号」は1番線で待機していました。

485系は元東武直通車で、トレインマーク部は埋められています。カラーリングも東武スペーシアにイメージを合わせたのでしょう。

 


※八重の桜/磐越西線会津若松駅にて

NHKで大河ドラマ「八重の桜」を放映しているので、番組宣伝を兼ねて側面にステッカーが貼り付けてありました。17時12分、定刻通りに会津若松駅を発車しました。

 


※E3系「つばさ147号」/山形新幹線山形駅にて

約1時間で郡山に到着、「つばさ147号」に乗り換えです。福島で「やまびこ147号」と分割した後は在来線に乗り入れ、19時55分に山形に到着しました。

E3系でもツリ目になっていない1000番台です。L51編成ですから、1999年の新庄延伸時に作られた編成と分かります。E3系でも1000番台は3編成しかないので少数派です。

ですが、塗装を除けば基本番台とほぼ同じ先頭形状なので、翌春に秋田用が引退した後は基本番台の面影を伝える数少ない車両となるでしょう。

改札を出た後はみどりの窓口で帰りの乗車券を買い、ホテルへ向かいました。