カブト幼虫餌追加

今日は午前中、市のグリーンボランティア活動に参加しました。雑木林の保全活動が中心です。一昨年の春に平成から令和への改元と同時にフィールドが変わったので、入会したのも新フィールドの自然をもっとよく知るためです。

 


夕方、カブトムシの幼虫の飼育ケースをチェックしたら、糞ばかりになっていました。もう4月で暖かくなってきており、蛹になる前に食欲が増してくるので、餌を補充しなければなりません。

 


ケースを一旦繰り返し、幼虫をチェック。丸々と太っています。ペットショップに並ぶのもこの時期ですし、遜色ない大きさです。まんじゅう虫とも呼ばれてますけど、お饅頭には見えないですね…。

オオクワガタに使った産卵木の破片があるので、それを餌に使うことにしました。

終齢なので、朽木を与えても大丈夫です。実際、野外でもシイタケ栽培権の廃ホダ木捨て場に結構いましたし、処分できて大助かりです。朽木を与えた方が大きくなりやすいようです。

蛹になるまであと1か月半、もりもり食べてくださいな~!