青森産オオクワガタ幼虫菌床交換

今日は午後、LUMBERJACKレンタルBOXの虫メンテに行ってきました。青森産オオクワガタ幼虫の菌床がほとんど食べられていて、交換する予定でした。

 


まずは最初の1頭を取り出しました。菌床は木屑さえも分からない微粒子状態になっていました。幼虫がでかい…。

体重測定したら15gで♂確定です。羽化予想サイズは65mmぐらいになりそうです。

 


古い菌床も一緒に新しい菌糸瓶へ移しました。♂なので瓶サイズは1400㏄です。

 


2頭目は9gで♀確定、800㏄の新しい菌糸瓶へ移しました。

 


3頭目は8gで♀確定、800㏄の新しい菌糸瓶へ移しました。

 


4頭目は菌糸にまかれて死んだようで、青森県産は3頭に減少しました。1♂2♀の陣容になりましたが、無事羽化してくれるでしょうか。

羽化しても当年はブリードが出来ず、1年程度の熟成期間を置く必要があるため、次世代の幼虫を取ることが出来るのは早くても来年(2022年)となります。

幼虫が少なく、青森県産のWDは採卵が難しかったのかな?と思うばかりです。もしかしたらオオクワガタは東北産でも南東北と北東北で難易度が変わるのかもしれません。

目標である青森県産採集のためにも手かがりとなってくれるのでしょうか…?