オオクワガタ生存確認

テレワーク業務が終了した後、屋外バルコニーで冬眠中のクワガタの餌ゼリーを交換しました。

新潟で採集したコクワガタの♂が起きていた他、餌ゼリーが減っているのが多く見受けられました。暖かい日に一時的に起きて食べたようです。しかし、4月前半のうちはまだ活動量は多くないようです。

 


そんな中、福島産オオクワガタの越冬ケースでマットがやや乾燥、材も樹皮が剥がされていました。餌ゼリーは減っていますが、少し心配になって材をどけてみました。

なんと!仲良く寝ているではありませんか?冬眠の際に雌雄同居させると、翌春の交尾がうまくいくらしいと聞いたことがありますが、真相はもう少し先になりそうです。

冬眠中に成熟し、♀からのフェロモンが♂の体に染みつくからでしょうか?現状唯一の70mmオーバー♂ですし、採卵成功すれば産まれてくる幼虫はCBF1になります。

71.6mmで当面の目標となる72mmにはあと一歩及ばなかったですが、次世代では更なる大型個体の羽化を期待したいです。あと0.4mm…、いや73mmを越えてほしいものです。