新潟産WF1♀引っ越し

今日は週1の出社日でした。明日1日仕事終えれば週末です…が、今度の週末は天気下り坂です。カシオペア撮影は24日ですし。

来週から産休・育休だった同僚が戻ってきますが、実際に再会するのは22日です。

 


先日羽化した新潟県産WF1のオオクワガタ♀を大きめのケースへ移しました。羽化して2~3か月は幼虫時代に溜め込んだ脂肪分が残っているので、餌は食べません。水分を切らさないように気をつけるだけです。

使用したケースはコバエシャッターミニです。ヒノキマットを敷き詰め、湿らせて転倒防止用に樹皮を敷きました。

 


ケース内に♀を放しました。新潟県産羽化第一号ですし、大切にブリードしなければなりませんね。とはいっても、未成熟ですから交尾産卵できるのは来春です。

相手方となる♂は…早くて初夏から盛夏になる見込みです。新成虫が初夏に脱出するのは、梅雨時で朽木が水分を含んで柔らかくなるので脱出しやすいからではないでしょうか?蛹室は樹皮近くで脱出口も幼虫のうちに作っておいているらしいです。

飼育下で瓶側面に蛹室を作るのも、樹皮に見立てているようです。

♂は今のところ友人が採集したWDのみですが、まだ見ぬ大歯型、どんな形で羽化するでしょうか?

友人のおかげで新潟遠征の新たな楽しみができそうです。紹介してくれた宿の方にも感謝ですね!!