新緑の里山

facebookでのグループにてナラ枯れの件で登校し、旧フィールドでもカシノナガ キクイムシがいないか尋ねたところ、先生より昨年よりいっぱい出ているとのことでした。全国的に被害は深刻なようです。

10日は午前中にグリーンボランティア活動があり、午後には新緑の里山観察をしました。

 


ボランテイア活動で集合場所となっている広場では、足元にカントウタンポポが咲いていました。セイヨウタンポポとの違いはがくです。反り返るのがセイヨウ、反り返らないのがカントウタンポポです。

 


山道では木々が芽吹いていました。1月下旬から暖かい日が多く、花冷えもなかったので新緑が早く芽吹いた感じです。

道の両側は笹が柵の様に残っていますが、その内側は刈り取られています。

 


都県境を越えていきました。芽吹いた葉が臨床に適度な木陰を作っています。夏の時と違って柔らかい雰囲気です。

 


畑では菜の花が咲き、花の黄色がアクセントになっています。これから植える作物もありそうですし、杉の木は赤茶色がなくなっています。もう花は終わっているのですから、当然ですね。でも、ヒノキ花粉がありますが…。

撮影後は撤収し、帰宅しました。