4000形快速急行

やっと花金です。昨日は退勤時も小田急でした。

 


帰りの多摩線直通快速急行は4000形でした。2007年に千代田線直通用としてデビューしました。

3000形が非貫通なのに対し、地下鉄直通のため車両の前後に非常口設置が義務付けられ、助士席側はプラグドアになっています。

10両編成16本が新造され、千代田線からJR常磐線に乗り入れて茨城県の取手まで足を延ばしています。

コロナ対策でテレワークが中心のため、なかなか新5000形に出会えず、乗れないですが、新5000形が増えると1000形が減少、ひいては8000形も減少していくことでしょう。

新4000形の登場で1000形が千代田線直通から撤退し、旧5000形を廃車にする流れでしたが、新車で直接老朽車両を置き換えず、中古車両の捻出で置き換えるやり方は旧国鉄⇒JRに似ている気がします。結果として旧5000形は2012年までに全廃しました。

小田急顔が消滅したことで一つの時代が終わったといっても過言はないでしょうね。