オオクワガタ準備

今年もコロナ禍でGW大型連休がスタートしました。大型連休でありながら、2年連続で行動制限を強いられることになります。

 


例年、5月頭あたりからオオクワガタのペアリングをしているので、観賞用のセットを準備しました。

野生下のオオクワガタは木の洞にいることが多く、洞付の餌台を縦型水槽にセットしました。数年も生きる虫ですから、家にこだわりを持っているのです。臆病な性格で敵が来てもすぐに隠れられるところがあることが条件なのでしょう。

家を見つけた♂は♀を待つ訳ですが、他の♂や他種の虫が来た時には容赦なく追い払います。その強さはカブトムシでさえ敵わないほどです。

ただし、この中にオオクワガタが入るのは次回餌ゼリー交換時となります。

昨年まではペアリング終了後に♂だけ入れていましたが、今年は同居冬眠していたのでどうでしょうか…?一度こちらのセットで同居させてみますか。一度同居冬眠させると雌雄仲良くなるようですが…。

通常の水槽は動線が平面なのに倒し、縦型水槽は立体的な動きができるので、結果は違ったものになるのでしょうか。