新緑の里山(4月18日)

今日から5月、GW5連休です。この5連休が終わる頃にはアメブロを廃止します。記事を一旦下書きにステータスを変更して閉じる形となりそうです。ただし2019,2020年の記事は全削除となります。

しばらくネタがなさそうなので、4月18日の里山の報告です。この日は午後、里山の自然観察に行きました。

 


広場のカントウタンポポはまだ数多く花を咲かせており、ベニシジミが訪花していました。

 


前週に下草刈りしたエリアです。主に刈り払い機で刈られていますが、細かいところは刈り込み鋏で木の周囲の草を刈っていました。しいかし効率は刈り払い機には敵いませんが、扱いには講習を受ける必要があるそうです。

 


都県境を越えて神奈川県側です。今年も新緑に覆われてきましたが、心なしか例年より少し緑が濃い気がします。1月下旬からの高温傾向が影響したのでしょうか。

 


畑では菜の花の黄色がアクセントになっていました。

 


麓に下りてすぐのところではチューリップが咲いていました。1つは花が開ききっていました。こうなると地中の球根はかなり栄養を取られてやせ細っている可能性があります。

 


田植え前の田んぼはレンゲソウを中心としたお花畑になっています。しかしながら、遠目にはわかりにくい感じですね。

 


反対側のあぜ道に回ってみました。テントウムシがきており、日向ぼっこしているようでした。

 


レンゲソウとカントウタンポポです。レンゲソウは蜂蜜の蜜源になる他、緑肥として田んぼに鋤き込まれます。GW前には田起こしが実施され、水が入るのももうすぐでしょう。

16時近くになったので、この後は帰宅しました。