減りゆく1000形

今日は会社貸与のノートPCでのテレワーク初日でした。「会社貸与」と表現したのは、会社の備品で従業員はそれを借りて仕事をしているのです。したがって、入れ替えまたは退職時には返却しなければなりません。

転職で前職の会社を退職した時、作業着や社員証等を返却したのも、会社貸与の備品だからです。

 


7日の出社時に乗車した通勤急行は1000形でした、車両番号からリニューアル時に6+4両の中間運転台を撤去して固定編成化したものと分かります。1000形の10両固定編成は新製時からのものが4本、中間運転台撤去改造したものが3本あります。

急行の分割併合がなくなり、中間に挟まった運転台はデッドスペースになり、無駄だとの判断でしょう。

6両編成は多摩線、江ノ島線内各駅停車、小田原線新松田~小田原間の区間列車で使い道がありますが、4両編成は箱根登山線内列車もしくは6両編成と連結するしか使い道がありません。

1000形の6両編成は数が少なく、4両編成が余剰になり気味です。当初、ワイドドア車を除いた160両をリニューアルする予定でしたが、5000形増備で方針が変わり、ワイドドア車以外も廃車が発生しています。

今後、リニューアル対象から外れた車両は廃車が進むとみられるので、どんな形でもいいから今のうちに撮った方が賢明でしょう。

現在、週1程度の出社なので、通勤時にコンデジを持ってがしばらく続きそうです。