餌場に群がるコオロギ幼虫

今日は出社日でした。明日も出社です。会社から帰宅し、夕食の準備をしていたらキュウリやナスといった野菜くずが出たので、コオロギに与えることにしました。

 


相変わらず鈴虫の餌に幼虫が群がっています。順番待ちのもいたので、急遽餌場をもう一つ増やしました。コオロギも鈴虫も食性は同じなので、鈴虫の専用フードでも問題なく食べます。

鈴虫の専用フードというのは…動物質の餌で、魚粉中心ものです。鈴虫やコオロギ等の鳴く虫を飼うとき、野菜だけでなく、煮干しやかつお節も与えることが推奨されています。

一体、幼虫は何匹いるんでしょうか…?少なくとも100匹ぐらいはいるんでしょうか?全員成虫になれるとは思っていません。弱肉教食ですし、脱皮に失敗したものは食べられてしまいます。

ある程度大きくなったら、一部の幼虫を採集地へ戻すことも考えないといけません。近親交配を避けるためにWDの成虫採集もあります。

これからはクワガタだけでなく、コオロギも累代飼育となりそうです。