青森産蛹化

今日は午後、LUMBERJACKへ行ってきました。いつものレンタルBOX虫メンテですが、材飼育用の新しい材を買ってきました。2年かけて育てるには、交換のタイミングが重要です。

 


青森県産オオクワガタ幼虫が…なんと!ついに蛹になりました。青森県産はWD♀からの採卵が難しいらしく、3頭しか残りませんでしたが、無事蛹になってよかったです。

1400㏄菌糸瓶は♂であることが確定、交換時に体重で判定した時は当たってよかったです。幼虫時の雌雄判定は経験がものをいいますね。

大顎の根元が福島産より少し細い感じがするので、「ああ…、これが青森産だな…」と感慨にふけってしまいました。

無理もありません。オオクワガタの自力採集で最終目標が青森県なのですから。福島県、新潟県に引き続き、採集経験を積まない限り難しいのでしょうか。それでもオオクワガタの野外採集は熟練者でも難しいのです。

野外採集が難しいのですから、それだけ探し甲斐があるんですよね…。羽化が楽しみです。