材仕込み

今日は日中雨が降ったりしましたが、夕方には晴れ間が一時覗きました。貴重なチャンスを活かそうとあるモノの屋外撮影に臨みましたが…夕陽の斜光までとはいきませんでした。

 


昨日ダイソーで買った「ジャンボくち木」を半分にカットし、バケツで加水しました。

開封しないとわかりませんが、結構芯が残っています。周りの朽ち具合から大丈夫だと思いますが…。

一般に「産卵材」として販売されているのは、シイタケ栽培に使用した後の廃材です。通常は概ね8年ぐらい使用した後は廃棄され、その後はカブトムシやカミキリムシ、コクワガタ等が産卵して、その幼虫達によって分解され、やがては土に還ります。

ところが、昆虫ショップで売られている産卵材は2~4年使用後にショップへ卸されます。もちろん乾燥させて菌を休眠または枯れさせているのです。

今回はプラケースミニでの使用を想定しているので、コクワガタ用です。ダイソーの材は産卵にも使ったことがないので、今回はどのような結果になるでしょうか。コクワガタの場合、これまでの材割採集から柔らかめの材に幼虫がいました。