コクワガタ産卵セット

今日は昼過ぎから晴れ間が覗きだしたので、テレワーク業務が終わった後にちょっと屋外撮影しました。夕陽を活かしたカットを…と思ったものの、なかなか上手くいきません。

 

撮影から帰った後、餌交換と同時にコクワガタの産卵セットをしました。

 


朝にはバケツから引き揚げ、水切りしました。テレワーク業務が終わる頃にはちょうどいい水分量になっていると読んでいました。

 


まずは近所産からです。昨年10月にペアで採集したもので、♀だけを取り出して移しました。雌雄個別となりますが、♀は♂に邪魔されず産卵に専念できます。

 


続いては新潟県産です。東北地方ではコクワガタが灯火に飛来すれば、オオクワガタが続いて来る可能性が高いと言われています。しかし、その当時は新潟は多産地でありながら、来ませんでした。オオクワガタを採集したのは別の場所でしたが。

福島県産は50mmオーバーを越える個体がよく採れていると聞いていますが、採集した♂は35mm位でしたし、幼虫を菌糸で育てれば50mmオーバー羽化を狙えるでしょうか?

ダイソーの材は当たりはずれがありそうな気がしますが、未知数ですので、7月下旬頃の結果待ちです。