ライトトラップ

今日は午前中、グリーンボランティア活動でした。いつもは第2・4土曜日の活動ですが、先週は東京オリンピックのロードレースがあったため、振替となりました。

 


友人の到着が遅かったので、風呂上がりを待って指定された採集場所へ行くことにしました。

当然、到着も遅くなったわけですが、まだ暗くはなっていません。7月中旬ですから晴れていれば19時を過ぎてもまだ明るいのです。

今年も持参のライトとレンタルでいくことになりました。合計ワット数は155Wです。

3台のライトをセットし、暗くなってからスイッチオン!あとは虫が来るのを待つだけです。

しかし、今年も採集条件が悪いです。出発直前まで雷雨があり、アスファルトが濡れています。大きな水たまりもあり、飛来した虫が誤って水たまりに着水しないよう、あるいは水たまりを避けられる配慮が必要です。

夜の帳が下りてくると同時に採集開始です。最初のお客さんは…?どんな虫が来るのでしょうか。

1日目の夕食

今日はプレミアムフライデーです。大気の状態が不安定で雷雨になり、11時前にはすぐ傍で落雷?の瞬間を見てしまいました。突然目の前が光ったのでびっくりしました。

 


1時間ぐらいで宿に到着しました。…が、友人はまだ到着していませんでした。チェックイン後、しばらくはPCをいじってネット接続したり、写真データの整理もしました。

17時前にはお風呂に入りました。17時半になって友人が到着しました。

18時過ぎには夕食です。今年は新型コロナ感染拡大もあり、対策として食堂のテーブルにはパーティションが設置していました。2年前までは考えられなかったことです。

今年も山の幸たっぷりの夕食でした、ステーキは鹿肉で、野生動物の肉は特独の臭みがあるため、臭み消しも兼ねて味付けは濃い目でした。ジビエ料理は滅多に食べる機会がありません。江戸時代以前はイノシシとか狩りをして蛋白源にしていた筈です。

そばは西会津や桧枝岐あたりで栽培して粉から作ったものでしょう。これぞ、福島県の味です。1996年2月の磐越西線SL初撮影から25年、ここまで福島県に縁やゆかりができるとは思ってもいなかったことでしょう。

全て残さず、完食しました。

3年ぶりのバス

今日は週1の出社日でした。明日は再びテレワークで、次回出社は8月3日となります。

 


駅の外に出ると。すでに尾瀬御池行きのバスが待機していました。今春の再編により、会津田島駅始発から会津高原尾瀬口駅始発に変わりました。

以前だったら18時台が最終だったのに、終バスが白昼堂々と早まるとは思ってもみませんでした。

バスに乗るのは3年ぶりですが、コロナ禍の世の中ですので、ワクチンが行き渡り以前のような生活が戻ることを祈るだけです。

100年以上前にスペイン風邪が世界的流行した時は、数年で収束後に季節性インフルエンザになったそうですが…

これを逃せば移動手段がタクシー等に限られてしまうのですぐにバスに乗車しました。乗車時は停車中なのでアイドリングストップ状態です。発車時間間際に運転士がエンジン始動しました。

14時10分、バスは会津高原尾瀬口駅前を発車しました。

特急「リバティ会津117号」

今日は夕食後に夜間樹液観察へ出撃しようとしたら…空が雷で光ったので、すぐに引き返しました。大気の状態が不安定な模様です。

 


後続の特急「リバティ会津117号」に乗り、会津高原尾瀬口を目指しました。川治温泉と男鹿高原駅以外の各駅に停車し、会津高原尾瀬口駅に到着しました。

 


駅では八重たんと大川まあやが変わらずに迎えてくれました。

駅入り口の窓に貼られているバス時刻表を見てびっくり!次のバスが最終で、時刻はまもなく14時を回ることもあってあと10分余りしかありません。

急いでバス乗り場へ行くことにしました。

3年ぶりの鬼怒川温泉駅

今日もテレワークでした。台風接近で1日雨となるどころか、朝に降っただけで後は晴れ間が出てきました。

それにしても今年はカブトムシやクワガタが少なく、カブトムシの発生ピークになっているのにあまり見かけません…。カシナガ被害対策でヘリによる農薬の空中散布を行ったことは考えられません。

 


新宿から2時間余りで鬼怒川温泉駅に到着しました。前回、新宿から乗った時とは到着ホームが違っていました。この後は一旦。鬼怒川公園駅へ回送するのでしょう。

 


後続の特急「リバティ会津117号」まで乗り換え時間が20分余りあるので、改札外へ出ました。3年前とあまり変わっていません。

ただ一つ変わったことは、「リバティ会津」がデビューしてからは、帰りが東武線経由の場合、直通のため一旦下車がなくなったことです。よって、新宿始発の場合しか一旦下車することがなくなりました。

駅周辺を撮影後、駅に戻って自動券売機で野岩鉄道へのきっぷを買って再びホームに入りました。

バンダイのガシャポン・クロアゲハ幼虫

4連休が明け、週スタートです。今週は通常通り木曜日で29日が出社日です。

 


4連休中の土曜日、秋葉原へ行った帰りに新宿のヨドバシカメラ内にあるガシャポン館でいもむしを見つけ、チャレンジしました。

今度は…クロアゲハ幼虫でした!被るじゃないかとヒヤヒヤしましたが…。組み立て後、翌日には近所の雑木林へ行き、撮影しました。この方が自然らしく撮れるからです。午後にはオリンピックの自転車競技ロードレースがあり、交通規制が昼からかかる(横断歩道も横断できなくなる)ため、午前中のうちに撮影を済ませました。

ナミアゲハの幼虫とは腹の帯模様が異なっています。オナガアゲハの幼虫にも似ていますが、こちらは網目模様がありません。

 


威嚇モードです。最大の特徴は臭角の色が違います。ナミアゲハの幼虫が黄色に対し、こちらは赤紫色です。近似種であるオナガアゲハ幼虫も黄色です。高校時代の部活でオナガアゲハの幼虫を飼育した時、わざと刺激を与えたにも関わらず、臭角を出しませんでした。

高校時代部活でクロアゲハ幼虫を飼育したのは1度だけですが、高校1年の秋に家の近所で結構見つけ、翌春に羽化させていました。

ナミアゲハよりは少なかったですが、身近なアゲハチョウ類の1つだったことは変わらないでしょう。

バンダイのガシャポン・ナミアゲハ幼虫

今日も午後、オリンピックの自転車競技ロードレースを観戦してきました。相変わらず沿道は観客が多かったです。新型コロナ感染対策のため、ほとんどマスクをしていました。

ゴールは富士スピードウェイですが、神奈川県に入った後はずっと山間部を走る筈です。上り坂を中心に自転車のスピードは落ちますので、最高速で走れるのは平坦部の直線区間に限られ、コース全体での割合は10%いくかいかないとみています。

パラリンピックでも自転車競技はありますが、車椅子型なので負担を考慮し、富士スピードウェイ周辺に限られているそうです。

 


金曜日のLUMBERJACKレンタルBOX虫メンテ後、店内のガシャポン自動販売機にチャレンジしてみました。

お金を入れ、つまみを回しました。出てきたのは…ナミアゲハの幼虫です。アゲハ類では最もポピュラーな種で、高校生の頃に育てたことがあります。

終(5)齢幼虫ですので、まるで緑色の蛇のようです。偽の眼の模様は鳥に対して脅かすためだそうです。

 


臭角を出し、威嚇モードにもしてみました。怒ると臭い匂いのする角を出します。鳥やアシナガバチ等に対して効くと言われていますが、アシナガバチやスズメバチは終齢幼虫をも簡単に殺してしまうので、防衛効果には疑問があります。

1匹の蝶は100個の卵を産みますが、無事成虫になれるのは2、3匹ほどです。残りの97、8匹は天敵に食べられたり、病気で死んだりします。

自然界は厳しいので、生き抜くための工夫もあるのでしょう。高校生の時、部活で採集したアゲハチョウの幼虫が蛹になったと思ったら、アゲハヒメバチが出てきたことが1度だけありました。

あの時は「なんでハチが!?」と驚きましたが、この時はハチを中心に調べており、実際に見るとは思ってもいませんでした。

厳しい自然界を生き抜いてきた彼等にエールを送りたいものですね。

ミヤマクワガタペアリングセット

今日は昼前、オリンピックの男子自転車競技ロードレースを見てきました。家の近くにコースがあり、オリンピック競技を生で見られるのは一生に一度あるかないかです。

競技場でやる競技は観戦チケットを買わないと見られませんが、ロードレースやマラソンを沿道で観るのはタダだからです。明日は女子自転車競技ロードレースです。最高時速は70km/hに達すると言われていますが、平坦で直線の多い区間に限られ、丘陵地で起伏の多いところですから上り坂を中心にスピードは落ちます。実際に見た感じでは30~40km/hぐらいでした。

 


昨日のLUMBERJACKレンタルでは、ミヤマクワガタのペアリングセットも同時に行いました。野外採集した♀はほとんどが交尾済なので、♀単独を産卵セットに入れても問題なく産卵してくれます。

しかしながら、発生初期に灯火採集したものは五分五分の確率で、未交尾の可能性があるのです。発生後期となる8月旧盆以降に採集したものなら、ほぼ100%交尾済です。

そのため、改めて交尾させる必要があります。ミヤマクワガタの性格から、交尾拒否された♂が苛立って♀を殺してしまうことがあります。自然下なら交尾終了後にそれぞれ飛び立っていけますが、飼育下では逃げ場が限られます。

枝を多く入れて♀の逃げ場を作りました。最長で1週間程度です。次回は31日を予定していますが、♀は無事でいられるでしょうか。その際には雌雄隔離させないといけません。

2頭目の70mmオーバー羽化

今日は午前中、LUMBERJACKレンタルBOX虫メンテに行ってきました。

まずは福島産オオクワガタで先週羽化が確認された2♂を取り出しました。

 


すでに黒く色づいていました。腹はまだ赤味が残っていますが、取り出すタイミングがやや早かったようです。

ノギスで測定したら体長は72.2mmでした。暫定値ですが、当面の目標はぎりぎり達成したことになります。これにて2頭目の70mmオーバーが羽化したことになります。

体幅は23.2mmで前回の68.4mmに対し0.4mmしか太くなっていません。最終測定時は14gでしたが、東北産の場合、最大体重が20g未満でもスリム体型で70mmオーバーが羽化することはありえそうです。

 


もう1頭は65mm台でした。ちょこまか動き回ってなかなか写真を撮らせてくれませんでした。

 


今季は♂に偏って羽化しましたが、ダメ元で800㏄ボトルを暴いたら♀が出てきました。測定したら47.9mmでした。次期種親候補です。

次代で大型化を目指すなら♀の大きさを重視した方がよい様です。♀が大きければ、大きな卵を産んでくれる可能性が高いからです。

 


今回のトリオは持ち帰りました。次期種親とヤフオクで売る分の選別です。

今季は羽化個体が少なかったように感じます。♂に偏っていますし…。綺麗に羽化してくれたのが幸いと言えるでしょう。

深刻なエラー

今日からオリンピック関係の4連休です。本来なら昨年同時期に実施される筈でしたが、コロナ禍で延期となってしまいました。

しかしながら、猛暑下での五輪になるのは間違いなさそうです。

昨日は致命的なエラー発生で記事投稿ができませんでした。

エラーに関しては、様々なサイトで調べ、最終的にはWordpress再インストールで暫定的に復旧しました。エラー解決したと思ったらまた別のエラーが…!

真っ白だとわからないので、エラーメッセージが出るようにする必要があります。

通常は、

define(‘WP_DEBUG’, false)

となっています。

デフォルトでは「false」を想定しているので、wp-config.phpをエディタで開き、「false」を「true」に書き換えます。

すると、エラーメッセージが出て、どこにエラーがあるのかを教えてくれる筈です。

ただし、エラー箇所等を特定したら、「true」を「false」に戻さなくていけません。

あ、phpを編集する際、Windowsメモ帳とかはダメだそうです。

昔は一度、パソコンにエラーが発生すると、完全復旧まで3日かかりましたが、今回どれくらいかかるのでしょうか。