白昼の終バス

福島遠征2日目は会津田島の方へ行ってきました。今年は野岩鉄道、会津鉄道、バスまでダイヤが変わってしまいました。

 


今年は南会津町、桧枝岐地区を中心に公共交通機関が再編され、バス路線も会津高原尾瀬口駅~会津田島駅間が廃止されました。1986年の野岩鉄道開業時も鉄道路線と重複する路線中心に廃止されたそうです。

会津高原尾瀬口駅~会津田島駅間は完全に鉄道を利用しなければならなくなりました。

これまで会津田島駅始発だったバスが会津高原尾瀬口駅始発になり、減便されてしまいました。生活路線から尾瀬観光へ特化した感じです。新型コロナの影響で地元利用客が車中心になったからなのでしょうか。

14時台のバスが終車ということは、万が一人身事故等によるダイヤ乱れで特急「リバティ会津117号」が遅れたら接続はできません。交通弱者にとっては致命的といえるでしょう。

利用客が減る⇒減便⇒不便になる⇒更に利用が減る…の負のスパイラルにならないことを祈るばかりです。