新5000形快速急行

昨日(7月20日)はオリンピック前で出社日がスライドしていました。帰りの小田急線では…

 


新宿駅にて新5000形が入線していました。18時32分発の唐木田行き快速急行には乗れず、後続の藤沢行き快速急行に乗車、新百合ヶ丘乗り換えとなりました。

まだ新5000形は増備途上で数が少なく、なかなか乗車する機会には恵まれていません。車番の末尾番号からして第5編成であることが分かります。

3000形は複々線化後の混雑率を勘案、4000形は千代田線乗り入れのため、裾絞りのない車体構造となっています(車体幅は2800mm程度)。新5000形は拡幅車体で居住性が向上しています。つまり、快適性がアップしています。

コロナ禍でテレワーク基本となり、出社日が週1程度では乗車する機会に恵まれないのも当然でしょう。増備が進めば機会は増えるのですが、代替として1000形未更新車の廃車が進み、機器更新したとはいえ、8000形も経年からしていつまで活躍できるかはわかりません。そういったジレンマに悩まされるのは鉄道ファンゆえの宿命でしょう。