新潟産産卵セット

明日は通常の週一出社日です。テレワーク業務終了後、餌ゼリーを買いに行きました。

ゼリーを買った後、早速セット開始しました。

 


今回セットしたのは戴きものの新潟県産WDです。いずれも採集日は七夕前後でした。新潟県は隠れたオオクワガタ多産地といえるでしょう。

マットは木片をミキサーで破砕して作りました。先日、ダイソーへ行ったらなかったので、「なければ作る」という発想となりました。前年の産卵に使った材の破片が大量に残っており、これを利用すれば元手はタダです。

30mm台前半ですので、幼虫を菌糸で育ててもあまり大きくなりにくい可能性があります。なぜなら、♀が小さいと卵も小さくなる可能性があります。そうなれば、1年後に羽化してくる♂は55mm前後と想定されます。

しかし、例外もあるので、そちらに期待するしかありません。次世代で親より大きい♀が羽化したら、こちらを種親に…という手もあります。ただし、雌雄の大きさが合わないと喧嘩することもあるそうで、難しいところです。

もう8月前半なのでぎりぎりのセットになりましたが、どれくらい産卵してくれるでしょうか。産卵時期を遅らせることで幼虫期間を延ばせる可能性もあるので、まんざらでもなさそうです。