近所産カブトムシ幼虫

シルバーウイーク最終日は午前中、LUMBERJACKレンタルBOX虫メンテに行ってきました。

午後は近所産カブトムシの幼虫を探しに行きました。今年はカブトムシが少なく、近所産は♂1頭だけ、♀は採集できませんでした。コロナ禍で2年連続夏休みのこども体験学習塾が中止になり、来季以降は再開できるのか不透明な状況です。

現フィールド産に切り替えるかはわかりませんし、種親確保にはまず、野生の幼虫を採集して育てることにしました。

 


昨日見つけたところで朽木をどかし、土を掘ったところ…幼虫のお尻が出てきました。1頭取り出し、傷つけない様に慎重に土を掘ったら合計で3頭見つけました。

幼虫の段階で雌雄判別するは、腹の内側を確認すればいいのです。腹の内側にV字型のマークがある方が♂、ない方が♀ですが、今の段階では見分けるのは困難です。

本当は5頭ほしかったですが、あと2頭は別の機会に探せばよいとのことで、3頭だけ持ち帰りました。♀の産卵場所は雑木林の中とは限らず、林縁部や林外にも及んでいるようです。農家の積み肥にも産むようなので、まさに天然のコンポストなのでありがたい虫なのでしょうね。