本物となんちゃって駅弁

今日は第3営業日と通常の出社日です。昨日のお昼にはなんちゃって駅弁を作って持って行ったばかりで、まだ作れる駅弁の種類は多くないです。したがって、今日のお昼は外食でした。

 

本物 なんちゃって駅弁
本物となんちゃって駅弁の写真を見比べてみると、違いは一目瞭然です。本物は工場で大量生産されており、調理過程も機械化されているところもあります。ですが、最後の盛り付けは人の手に頼っているそうです。また、味付けは本格的で手間も違っています。

それに対し、なんちゃって駅弁(偽物)は素人による手作りで、作り手によって味付けや手間が違っていたりします。ですが、偽物にもよいところはあります。それは…味付けを食べる人個人に合わせることが可能です。その一例が富山の「ますの寿司」で、今はお刺身のように生っぽく、飯の詰め方も柔らかくなっています。昔は酢が効いていて、飯もぎゅう詰めでした。また、今は幻となった駅弁も「なんちゃって駅弁」なら個人で復刻も可能です。

これまで作ったなんちゃって駅弁は「ますの寿司」(富山)、「牛バラ焼き弁当」(山形)、「牛肉どまん中」(山形)、今回の「極黒豚めし」(鹿児島)の4品です。5品目は新潟の「味噌焼きロース釜めし」を考え中です。少なくとも10品ぐらいは作れるようになりたいですね。